【StoneBlock4 攻略】Part26 ナイトファントム討伐と枯渇しない資材倉庫|エンチャントの「L」はレベル50
「FTB StoneBlock 4」攻略のPart26です。前回に続いてトワイライトフォレストのボールト巡り、最後に残ったナイトファントムの部屋を片付けます。ここは戦闘の前に扉のトリビアに答える仕掛けがあり、報酬でもらったハンマーのエンチャント表記で読み方に迷う場面もありました。後半は拠点の電力と資材の整備、それからゲートパールを使ったボス周回とオリテックのリファイナリー立ち上げまで進みます。
動画本編
攻略の流れ
ナイトファントムのボールトは扉のトリビアから(0:00〜)
最後のボールトはナイトファントムの部屋です。クエスト説明には「スノークイーンとヒドラの両方が倒されると、最後にロックが解除されるボールトが1つある」「ナイトファントムのボールトは、トワイライトフォレストリング内の最後のパズルと戦いになる」と書かれていました。実際、入口はいきなり英語のトリビアで、答えに対応する数字や単語の下をくぐって回答します。
1問目を外すと画面に赤字で「Wrong answer!」が出て扉は開かず、代わりにその場でウェーブの開始カウントが始まりました。湧いた敵を片付けてから正解を選び直すと通れます。2問目は「オオカミをなつかせるアイテムは?」で、こちらは骨で一発正解でした。
最後、ボス部屋に入るための場所でなぜか開かないバグが発生しました。が、壁抜けが出来たので問題なく攻略できちゃいました。
ナイトファントム戦とリッチクラウンの宝石(0:50〜)
ボス部屋に入ると「Creative flight is not allowed in this structure」と表示が出て、この構造物の中ではクリエイティブ飛行が使えません。空中に浮かぶナイトファントム相手に地面で戦うことになります。硬さはそれなりですが、こちらに攻撃してくる様子はなく、チェインライトニングを当てたところであっさり決着しました。
道中のチェストと討伐報酬で、リッチクラウン(Lich Crown)に嵌め込める宝石が2種類手に入りました。フロストジェム(Frost Gem)とイーサージェム(Ether Gem)で、どちらもツールチップに「Can be used to inlay the Lich Crown」と書かれています。新しく嵌めた宝石で付いた能力は Ethereal Transformation で、説明を読むとプレイヤーを狙った飛び道具がすり抜けて無効になり、決まった回数はじくとクールダウンに入る、という内容でした。飛び道具持ちが多いこのパックでは相性が良さそうです。
報酬のワールドブレイカー ―「アンブレイキングL」の正体(1:36〜)
報酬のランダムボックスから出てきたのが、Just Hammers の「ワールドブレイカー(The World Breaker)」でした。5×5×1をまとめて掘るハンマーです。
今回の発見:エンチャント欄が「Unbreaking L」となっていて、一瞬なんのことか分かりませんでした。調べてみるとこのLはローマ数字の50で、つまりアンブレイキング50です。エフィシェンシーの方はVですが、別枠で「+26 Mining Efficiency」が付いていて、通常破壊にすごく時間のかかるメイズストーンもサクサク掘れました。装備の更新が進んだ今となっては出番は少なそうですが、ローマ数字が桁上がりして読めなくなる場面はこの先も出てきそうなので、覚えておくと良いですね。
トロフィーの納品とトワイライトのショップ更新(2:10〜)
ボールトを全部片付けたので、トワイライトのところへ報告に戻ります。会話を終えるとクエストが完了し、Shop Updated! が出てショップの品揃えが増えました。
トロフィーの納品はまとめて送れず、1個ずつ Click to submit していく形でした。
組み上がったアップグレードは、いつものカメラが動く設置演出が入らずに、そのまま置かれていました。首だけの意匠なのが少し落ち着きません。
発電施設の移設と、水が届かないパイプの直し方(2:44〜)
ここからは拠点の整備です。まず超大容量の蓄電池のそばに発電施設をまとめて移動して、電力の管理をしやすくしました。発電量そのものはまだ足りていないので、当面は蓄電容量でしのぐ形です。
液体の供給には Irregular Implements のピッチャープラントを使ったのですが、最初はまったく動きませんでした。メカニズムの液体パイプ(Ultimate Mechanical Pipe)に差し替えると流れ始め、今度は搬入側の設定が合っていません。パイプの接続タイプを Pull に切り替えるなどして何度か手を入れ、最終的にガーデンクロシェまで水が届くようになりました。
続けて、ニワトリから採れる素材の補充も自動化します。MEストレージバス(ME Storage Bus)とリンキングツールを作り、Functional Storage のドロワーの壁に繋いで、使った分だけ補充される配置にしました。ドロワー1つあたり2Kまで入るので、一度に2000個以上を使わなければ枯渇しない資材倉庫になります。足りなくなったら拡張すればいい、という考え方です。なお右上の段だけロックを掛け忘れていて、別のアイテムが混ざってしまいました。
ストレンジキーで開く封印の扉(3:48〜)
アイテム整理に飽きたので、水没系のディメンションにあるダンジョンへ探索に出ました。ボス扱いではない敵にはスネアが効くので、足止めしながら進めば戦闘は楽です。
道中の敵が落としたのが「ストレンジキー(Strange Key)」で、突き当たりにある「封印の扉(Door of Seal)」に使うと開くようです。どちらも L_Ender's Cataclysm のものです。
奥にあったのは見覚えのあるカースドトゥームストーン(Cursed Tombstone)で、起動すると以前も戦ったのと同じボスが出てきました。討伐自体はすんなり終わりましたが、特別いい物をくれるわけでもないので、無理に戦う必要はなさそうです。
ゲートパールはデータモデルを作ってから使う(4:30〜)
中ボスのデータモデルを埋めたかったので、ゲートパールを使って中ボスを呼び出しました。Hostile Neural Networks のデータモデルを先に作ってから倒すと、1体でベーシックティアーまで一気に上がります。倒したときに入るデータ量がボスは多めに調整されているようなので、ボス戦の予定があるならデータモデルを用意してから挑むのがよさそうです。
そのあと、報酬でもらった大型のゲートパール「Gateway of the Apothic Pinnacle」も開けてみました。4ウェーブ構成で、ゾンビ、キラーバニーとイリュージョナー、エボーカーと続きます。盲目にされるのが少し厄介なくらいで、召喚してくる相手も含めて特に苦戦はしませんでした。最後のウェーブ4に出てきたのは体力の桁が違う巨大なヤギで、通常なら削り切るのも大変なところですが、武器に割合ダメージが付いているのでどうにかなりました。
クリアするとパーフェクト品質のジェムがまとめて手に入り、作ることもできるゴッドフォージドパール(Godforged Pearl)が1スタック転がり込んできました。
オーギュメンティングテーブルでアフィックスを引き直す(6:08〜)
手に入れたゴッドフォージドパールで、Apotheosis のオーギュメンティングテーブル(Augmenting Table)を作りました。燃料になるシギル オブ エンハンスメント(Sigil of Enhancement)も一緒に用意します。これで、装備に既に付いているアフィックスを強化したり、個別に引き直したりできます。
コストは画面表示のとおりで、強化が Sigil of Enhancement 2個+経験値225レベル、個別の引き直しが1個+175レベルでした。225レベルはさすがに厳しいので、まずは引き直しの方を試します。胸当てに付いていた Gravitational(重力マイナス)を引き直したら Abjured(魔法耐性+33%)に変わり、防御力が上がりました。
続けてエンドレスのゲートパール(Endless Gateway of Apothic Invaders)も開けてみます。湧いてくる敵は毎回ランダムで、L_Ender's Cataclysm や Iron's Spells 'n Spellbooks の魔法使い系が混ざると少し面倒です。密集したらチェインライトニングでまとめて処理できますし、討伐系のクエストがどんどん進むのは嬉しいところ。最初はウェーブのカウントダウンが出ていないと思ったのですが、エンドレス側は「Time Remaining」で残り時間を出す表示方式でした。ウェーブ17まで進んだところで切り上げたら、ウェーブタイマーが切れて終了になり、このゲートパールは戻ってきませんでした。
リファイナリーから液体が出てこない(8:19〜)
アイテム作成に戻ります。シリコンウェーハーとマターコンデンサー(Matter Condenser)を作り、加速されている場所に設置して丸石製造機と繋ぎ、ストレージコンポーネントもセットしました。256アイテムを消費してマターボールが1個できる仕組みですが、加速していてもかなり遅めです。できたマターボールをリアクションチャンバーで加工してシンギュラリティ、さらにスカイストーンとエンダーダストを足してシャッタードシンギュラリティ(Shattered Singularity)まで進めました。
ここまで作ってから別ルートの方が簡単そうだと気づいて、Oritech のリファイナリー(Refinery)に切り替えたのですが、これが一番詰まりました。設置しただけのリファイナリーはタンクが2か所塞がっていて、材料を入れると加工自体は進むのに、必要な液体が出てきません。塞がりを解除するのがリファイナリーチャンバーモジュール(Refinery Chamber Module)で、取り付ける場所が分かりにくかったものの、本体の上に設置したら認識してくれました。これで複数の液体を同時に生産できるようになり、目当てのストレンジマターが取れます。
あとは遠心分離機でアンホーリーインテリジェンス(Unholy Intelligence)を作って、ハイゼンベルクコンペンセイター(Heisenberg Compensator)が完成しました。AE2のシンギュラリティを経由するルートより、こちらのレシピの方が少しだけ簡単そうです。
詰まりポイントQ&A
- Q. ダンジョンの扉のクイズ「元祖ストーンブロックは何年に出た?」の答えは?
- A. 2018が正解でした。外れの年を選ぶと扉は開かず、赤字で「Wrong answer!」が出たうえ、その場でウェーブの開始カウントが始まりました(動画 0:00〜)
- Q. エンチャントの「L」はレベルいくつ?
- A. ローマ数字のLは50なので、「Unbreaking L」はアンブレイキング50です(動画 1:36〜)
アイテム名 日英対照(JEI・海外wiki検索用)
MODアイテムは日本語訳と英語のゲーム内名が異なるため、JEI検索や海外wikiを調べるとき用の対照表です。今回の本文で扱った主要アイテムだけを載せています。
| 日本語(動画内) | 英語(ゲーム内表記) |
|---|---|
| ワールドブレイカー | The World Breaker(Just Hammers) |
| フロストジェム | Frost Gem(Reliquified Twilight Forest) |
| イーサージェム | Ether Gem(Reliquified Twilight Forest) |
| リッチクラウン | Lich Crown(Reliquified Twilight Forest) |
| ストレンジキー | Strange Key(L_Ender's Cataclysm) |
| 封印の扉 | Door of Seal(L_Ender's Cataclysm) |
| カースドトゥームストーン | Cursed Tombstone(L_Ender's Cataclysm) |
| ゴッドフォージドパール | Godforged Pearl(Apotheosis) |
| オーギュメンティングテーブル | Augmenting Table(Apotheosis) |
| シギル オブ エンハンスメント | Sigil of Enhancement(Apotheosis) |
| リファイナリーチャンバーモジュール | Refinery Chamber Module(Oritech) |
| ハイゼンベルクコンペンセイター | Heisenberg Compensator(Oritech) |
シリーズリンク
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